『KIRIN ストロングセブン』

どぉ~もぉ~!よしむらまみで~っす!……

……はい、バカッ!

え~、いきなしですが、俺は週3回、柔術と修斗で汗を流している訳ですが(実際流しているのは汗だけでなくゲ○まで吐く始末なんですが…)、練習が終わるのが夜0時過ぎ…んで次の日が仕事休みなんて日には、帰りにコンビニで1本購入し、家に着くなり何をするよりも先にプシュッ&グビグビグビ~!っとなる訳です。もちろんビール(発泡酒or第3のビール)ですよ!これが美味い!とにかく美味いんですわ!

んでもってここ最近よく飲んでるのがコレ!Photo 『KIRIN ストロングセブン』!その名の通りアルコール度数が7%と通常の商品よりもチョイ高になってる訳です。7%と言えばココでも以前紹介した同じキリンから発売された『秋味』もそうなんですが、秋限定で季節を感じさせる様な料理と一緒にジックリと楽しむ様な秋味と違い、喉越し重視!であるこのストロングセブンはとにかくガンガンカキ込む事で爽快感を得られる1本!元々度数が強い酒を好む俺的にはなんとも嬉しいタイプの1本が新発売となった訳です!

ただね、格闘技をやってる以上、スタミナや健康管理ってのも重要になってくる訳で、こないだ「一番気をつけた方がいいって部分は?」ってな事を先輩に質問したところ、こんな答えが返ってきました

「練習後は酒やタバコは厳禁!プロテインを飲んだほうがいいです」

……

俺は酒屋勤務だっつ~に!!!!!(笑)

さて、こんなパンチの効いた1本に対して今回ご紹介する1枚は、フィーメールラッパー(女性ラッパー)ながらになんともタフでピリッとスパイスの効いたライムをかましてくれるっていったらこの人しかいませんわな…MC LYTEですわ!

Mc 元々はクイーンス生まれながら、ブルックリン色が強い彼女…俺が始めて彼女のアルバムを購入したのが3枚目のアルバムである『Act Like You Know』でした。今では女性ラッパーもかなりファッショナブルになったりBi○ch色が強かったりと、バラエティに富んでいますが、HIPHOPというタフな世界で凛とした姿勢を崩さない“女性としての強さ”をいつまでもKEEPしてくれている彼女が、俺は最も好きなフィーメールラッパーですよホントに!

プアージョージ…いつ聴いても泣けるわ…

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2008年10月23日 (木)

『キャプテン・モルガン・スパイシーラム』

ども~!俺っすよ~!

てかやっぱり酒屋で仕事をしている以上、休みの前日ってのは “今夜の1本” てのをついつい買って帰りたくなるってのが真情剛な訳です。ま、俺は必ずといっていい程、そんな時は自己的師匠でもある副店長にあれこれと希望や要望をのたまい、それに最も適している1本をチョイスしてもらうんですわ…え?酒屋ならテメエで選んだらどうなんだこのタスマニアデビルが?…ハイ、今心の中で一瞬でもそう思ったそこのアナタ!今すぐツチノコを本気で捕獲する事が目的のNPO法人でも設立しちゃいなっ!

んなこたいいとして、「1000円前後で一気に飲んでしまいちゃう様な奴じゃない結構長持ち系をお願いしまくらちよこ!」というエコビッチな要求に対して、こないだ選んでもらったのが今回ご紹介する1本 『キャプテン モルガン スパイスド ラム』です!

Photo 1635年頃イギリスに生まれ、カリブ海の海賊の頭目となったヘンリー・モーガンの名前をとったこのスパイシーラム。まずなんともま~甘~い香りにヤラれましたよ!え?ラムってこんな香りだったっけ?以前バカルディ飲んだ時にはなかった感覚だよな~っつ~事を考えてたんですが、それもその筈、プエルトリコ産のゴールドラムに、バニラスパイスとトロピカルフレーバーを加えてあるってんだから納得!

ラムだから当然アルコール度数も35度あるんだけど、まずちょいとロックでチョビリッ!

これが美味い美味い!

んでもって今度は自己的師匠のアドバイス通り、炭酸とトニックウォーターでそれぞれトライ。

これが更に美味い美味い!(笑)

案の定カッパカパ飲んじゃって、ボトル半分を空ける始末。ま、次の日仕事が休みだっつ~事で自分自身に遠慮なくガッツンガッツン呑んじゃいましたが…次の日の朝はなんとも不愉快な気分の目覚めとなってしまいました(笑)。いくら美味いからといってもラムを一気にボトル半分空けちゃダメでっせ!(笑)

Fatjor っつ~事で今回の1枚はキャプテン・モルガンに勝るとも劣らないスパイシーなヤツを!ってな事で、ニュー・ヨーク、ブロンクス出身の巨漢プエルトリカン・ラッパーであるファット・ジョーのアルバム 『Represent』 ご紹介!元々D.I.T.C.Diggin' in the Crates Crew)のメンバーである彼、当然のごとく1stアルバムである “Represent” はDiamond DLord Finessといった周辺の大物がプロデュース陣に名を連ねておりますですハイ!特に個人的にはニューミュージックセミナーのゲストMCとして彼が出演した時にライヴでやってた Flow Joe がメタメタ好きで、このアルバムも即効GETしたのを思い出しますわな~。

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2008年10月18日 (土)

『Underbelg(ウンダーベルグ)』

どもっ!俺っす!

いきなりですが…

真夏のシャワー、天気のいい朝、風呂上り、キンキンに冷えたコーラ、ミントティー、しゃべらない松岡修造…これらに共通している事は

そう!爽やか!!!

Underbergやっぱ誰もが爽やかな気分・状態でいたいというのは当たり前…その爽やかな気分になれる酒ってのがあるんですわ!それがこの 『Underbelg(ウンダーベルグ)』!だってパッケージにモロ “さわやかで爽快な気分になれます” って表記してあるんだもんよ!随分と前から気にはなっていたものの、あまりのダイレクトさと予想が付かない味に購入を躊躇していた俺。しかし、いよいよ勇気をだして飲んで見る事に!まず、その前に “酒のクワイ・ガンジン” ことアルコール・ジェダイマスターであるウチの副店長に「どんな味っすか?」と聞いてみた所

「クスリみたいな味ですね・・・」

とのアンサーが!なんじゃそりゃあああ~!さわやか?爽快?益々もって怪しい!どの位怪しいかというと口裂け女に時速50km位で追いかけられた事があるという虚言を吐きやがる俺のダチくらい怪しい!しかし、怪しければ怪しいほど俺の好奇心はかき立てられた訳でして(笑)。

一口そのまま飲んでみた所…苦っ!まさに薬

しかもアルコール度数44%だぜ!ウォッカやジンもビックリドッキリメカじゃんよ!こりゃ本格的にヤベー~な~っつ~事で、クワイ・ガンジンの教え通り、トニックウォーターで割ってみた所…

お?お?お?…さ、爽やかあああああああ~!!!!

本国ドイツではかなり愛飲者も多いらしく、流石に世界43カ国から集められた40種類のハーブをブレンドしているだけに、トニックで割ったとたんに丁度いい爽快感が際立ち、なんとも不思議な感じ!こりゃ確かにハマるわ!はい、合格!

Pete っつ~事でそんな爽やかなウンダーベルグを飲みながら聴きましょうよ!PETE ROCKの『SURVIVING ELEMENTS FROM SOUL SURVIVOR 2 SESSIONS』を!ご存知個人的には最も大好きなDJ兼プロデューサーのPETE ROCKですが、同じようなインストアルバムとしてリリースされている 『PETESTRUMENTAKS』 よりもこっちの方が“爽やか~”(笑)。っとまあ無理矢理こじつけ的な感はあるものの、彼の持ち味ってのが元々“DOPEなファンクネス” だと思うんで、爽やかかどうかはアレですが、最近メッキリアブストラクトな方向へ向かっているような彼だけに、こういった “本道” 的な音を聴くと、あ~やっぱPETE ROCKはえ~な~と再確認できるのであった(笑)

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2008年10月14日 (火)

『喜界島酒造 “三年寝太蔵”』

ちょいと前の話になりますが、ひっそりと “黒糖焼酎ブーム” なんてのがありましたよね。それまで焼酎と言えば米・芋・麦が定番でしたが、この “れぺぜん奄美諸島” と呼ぶに相応しい焼酎がTVや雑誌を通じて脚光を浴び始めた時期を思い出します。

日本人は流行りに敏感…裏を返せば “ミーハー” だと言えると思いますが、俺自身も決してそうでないとは言いがたく、丁度その頃ダチを引き連れてはコジャレた焼酎バーなんぞに夜な夜な繰り出しては味どころか名前もルーツも全く知らない “さとうきび焼酎” を、あたかもしょっちゅう飲んでるかのごとくオーダーしていたろくでなしブルース君でした(笑)

今では仕事柄、黒糖焼酎も当然のごとく扱っている故に、銘柄なども頭に入ってきているだけに、あの頃俺が飲んでたのは一体どの黒糖焼酎だったんだろう???と自分自身のチョイスを完全に忘れちまっている事に情けなくなってきます(笑)

今回は、そんな黒糖焼酎の1本である 『喜界島酒造 “三年寝太蔵”』 をご紹介します!

Photo_3 いきなりの感想ですが、これがホントに旨いんですわ!こいつを飲むきっかけになったのも毎度の事ながらマイマスターのオススメなんですが、限定品故にちょいとお値段も張る為、俺的には正に “清水の舞台から飛び降りる” どころか “アカプルコの断崖絶壁からのダイヴ” 感覚で購入。

がしかし!

値段に偽り無しの旨さ!黒糖焼酎ならではのしっかりとしたコクはもちのろんろんの事、独特の甘みがふんわりと広がり、これまでの黒糖焼酎のイメージを大きく変える程の奥深さ!30度という高めのアルコール度数が全く気にならない位カパカパいけちゃう事間違いナッスィングでごじゃりまする。

Photo_4 そんな黒糖繋がりじゃ~あ~りませんが、今夜の1枚はBlack Sheep(笑)の『A Wolf In Sheep's Clothing』!ドレズとミスタ・ロングのコンビは、ジャズをベースにサンプリングしているにも関わらず、COOLというよりはどこかコミカルで暖かく、中でも 『The Choice Is Yours』 はHIPHOP史に残るクラシック中のクラシックと呼べるナンバーですわな。当時はクラブでもよ~くかかっていたこの曲、適度にレイドバックした感じで踊る事が出来るダンサーにも人気のナンバーでした。

いやいや、なんかメタメタ懐かしさに浸ってきましたぞ!早速レコ棚から引っ張り出して聴いてみるとしましょうか!

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2008年10月 6日 (月)

『霧島酒造 赤霧島』

ども、久しぶりの俺です!

先週末より3日間チラシ特売日として忙しい毎日を送っておりました俺ですが、みなさん季節の変わり目風邪などひいてないでしょうか?

俺はと言いますと、風邪なんぞはひいてなくても色んな意味でイマイチ、イマニ…いや、イマサン位の1週間だった。久しぶりの休みである今日もついさっき音楽をガンガンに聴きまくりながらチャリをこいでる為にエンジン音もクラクションも聴こえやしねぇヤンキーをバイクでひきそうになり、あたかもお弟子さんをカナキリ声で叱り付けるヒステリック時の華道家 假屋崎氏のごとく、そいつの自宅の前で親が出てくるまで教育的指導をドナリちらす始末…嗚呼、どうやら大殺界突入の気配で御座います(笑)

という事で今回ご紹介するお酒は焼酎ファンの間ではもうすっかりおなじみである 『霧島酒造 赤霧島』 でござんす!Photo 最近では “金霧” なる商品まで世に出ておりますが、安定した人気とプレミアム感を併せ持つこの1本を愛してやまないってファンも多いことだと思います。

以前俺が購入した頃はホントにこの “赤霧” を欲するムーヴがバンバンに感じられ、至る所で信じられい位の “勝手なプレミアム価格” で売られているのを目撃する度に、オイオイと思ったものです。がしかし、日本人ってのはミーハー精神が強いのか、それとも既に新しい矛先に意識が行っちゃっているのか、物凄い需要感ってのは一時期に比べて随分と落ち着いちゃってる感は大きい様な気がします。

つまり、売る側にとって大事なのは一時期の “たまごっち” 状態になっちゃいけないといいますか(笑)。もったいぶると一番のヒットポイントを逃しちゃう可能性があるんだな~って思うんですわ。ただコイツはホントに見極めが難しく、その商品の魅力やその持続性ってのを十分に把握・認識するだけでなく、攻め時やアプローチの仕方なんかを十分考える必要もある訳で…いやはや、ホント難しいものです。

ただ、本当に“旨い”と思ってこの1本を購入しに来られたお客さん達にとっては本当に嬉しい1本になったと思うし、又そんなしっかりとした“焼酎ファン”の方に喜んでもらえる商品を提供できるって事は酒屋冥利につきる!ってな感じなんですよホントに!なんつったって “価格面” で言えばホントにメタメタ良心的なんだもんっ!

Redman っつ~事で、赤霧島繋がりっちゃぁ無理がありますが、今回の1枚はREDMAN(笑)の1st『Whut? Thee Album』を聴いてみようじゃあ~りませんか。ま~90年代初頭には次々と実力派のニューカマーがシーンに登場してきましたが、REDMANはホントに存在が際立っていた様な気がしました。元々EPMDの大ファンでもあっただけに、エリックサーモンプロデュースという事でかなりの期待をしていた俺。もちのろんろんでかなりのDOPEかつファンクネスな音がたっぷりつまったアルバムだろうとわくわく動物ランドだった訳ですが、正に当時の“ハードコア・HIPHOP” の代名詞的作品であろう(ちょっとオーバーかな)と言えます…いや、言わせてくれ!(笑)

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2008年9月19日 (金)

『房の露 倉岳』

ども、俺です!

相変わらず未だに事故米騒動が尾を引いている毎日…1日の内に必ず何名かのお客様には「これは大丈夫なの?」的な言葉や「おたくも大変ねえ~」的な言葉を受ける状況ですよ。

確かに口の中に入るものだけにナーバスになるのは当然!ただ、ウチの若大将も仰っている通り、こんな状況下だからこそ、お客様に安心感や酒の楽しさなんつ~のをゴキゲンにプレゼンしてこその専門店!ってな事で毎日オリンピック開催中の松岡修造並のテンションで寝汗が出る程のしつこさをモットーに仕事に励んでおりますですハイ!。

さて、そんな色々と大変な状況にある焼酎業界ですが、特に芋焼酎と言えば鹿児島or宮崎という地名が頭に浮かぶと思います。さらに同じ九州でも熊本と言えば芋より米!いわゆる球磨焼酎で全国的にも有名なのはみなさんもご存知の所…

が!

そんな熊本にも美味い芋焼酎は存在する!っつ~事で今回ご紹介するのが『房の露倉岳』ですがなっ!Photo_5 これがなんとも美味いんですよホントにマジで!今の所県外から来られるお客様に対して「火の国のお土産に1本どないでしょ~!」的に最も勧めやすい焼酎と言っても過言ではない位ですがな!とにかく原料となるブラジルからやってきた品種“しもん芋”ってのが侮れない訳で、天然ミレラルがシャレになんない位豊富に含まれるだけでなく、やわらかな口当たりと甘さが魅力となっておりますですハイ!しかも謳い文句として“平成18年、皇室献上酒”になったってのも大きいウリになるでしょ!是非1度、騙されたと思って飲んで頂きたい1本でやんす!

さて、そんな“県産酒”をご紹介したので、音楽の方も“県産”を!ってな事で、餓鬼レンジャーの『リップ・サービス』Photo_6 1994年に熊本で結成されたHIPHOPユニットで、メンバーは YOSHI 、ポチョムキン を中心に、サブメンバーとしてDJ HIGH SWITCH a.k.a Hiro GREEN PEEACE a.k.a Nobb となっておりますですハイ!俺は彼らのライブを何度も見てるけど、98年にインディーズの勇“P ヴァイン”からリリースされたこのアルバムってのにヤラれましたわ。地元である熊本をレペゼンするリリックには、某ラブホテル名が実名で登場したり、割とシモなネタも含めつつも、キッチリと彼らにしか出せない個性をしっかり見せ付けてくれた良盤!メジャーリリース後もしっかりと足元を固めつつネクストレヴェルに向かって慢心する彼らを心からRESPECT

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2008年9月14日 (日)

『薩摩宝山』

『薩摩宝山』

ちすっ!

ってかやっぱこんな形のブログやってるってのはもちろん、職業柄どうしても直接関係している事件なのでちょいと触れてみたいと思いますよ、例の “事故米問題” ってヤツです。

いや~毎日の様にニュースで次から次へと新しい事実が発覚しては、大あらわな状態になってるココ最近ですが、随分と店の棚から姿を消さざる終えない商品もあり~ので、なんだか寂しくも腹立たしくもといった複雑な心境のボキですわ。

なによりお客さん達に「これは大丈夫?」といった具合で全ての商品に対して警戒心が生まれている現状ってのがま~なんとも辛いトコですよね。そんな一連の騒動の中でも中心に存在している焼酎が『西酒造 “薩摩宝山”』Photo 残念な事に、この焼酎に関しては現時点で “疑わしき可能性あり” ではなく、完全撤去を義務付けられた悲しきブロークンハートアイテム。しかし、これまたもっと残念な事にこの焼酎、とってもとっても美味しいときてるんですわ。当初はこの酒造メーカーの看板的商品でもあり、焼酎ブームの火付け役の一端を担った“富乃&吉兆”の宝山2連星というビッグネームの存在もあり、「きっとあの2つのニュータイプからすれば、ジムとかザク系の “量産型” モビルスーツなんだろうな…」的感覚で捕らえてたんですが…なんともま~飲んでビックリ!芋焼酎独特のスメルなど全く感じさせずにスッキリとした喉越し!口のなかにはふんわりと柔らかい甘みが広がり、ホントに芋焼酎初心者の方でもカパカパいけちゃうんでね~の系のライト&マイルドな焼酎なんですよ!

俺ら販売員としてはホントに頻繁に「なにか飲みやすい焼酎を…」的なご要望が多いだけに、この商品は俺の中でそんな時の “返答リスト” に必ずランキングされている様な便利アイテムだっただけにホンット残念でしかたないっすよ!

Amerikkkasこんな時にはさ、メロウやシルキーといったキーワードを頭から除外し、思いっきし怒りに満ち満ちたハードコアHIPHOPを聴きたくなりやすわな~!っつ~事でチョイスするのはICE CUBEの 『Amerikkka's Most Wanted 』! 邦題 “白いアメリカが最も望むもの” 。この“白いアメリカ” ってのがKKK(クークラックスクラン)とかけてる超危険な皮肉をタイトルに持ってきたこの作品。丁度NWAを脱退し、ソロとしてビュンビュン自由行動が許された初期なだけに、CUBEのRAPも迫力満点!ただ怒るのではなく、しっかりとしたスキルを見せてくれたり、東の大御所であったPEの参加など、その後の彼のキャリアを占う原点とも言えるクラシック!

でもよ、ホント思うんだけどさ、この事故米騒動、まだまだ続きそうだし、何処の誰がどれ位解っててて何処の誰にどんな形で…ってな事はこれからもっと詳しく露になっていくと思いますが、その権現たる奴らに言いたいよ。

俺は自分が働いてる店の商品を購入し、美味しく楽しく飲ませてもらってる。んじゃ、アンタらは自分が売りさばいた商品をアンタらの口の中に放り込み「あ~、おいち~!」と満面の笑みを浮かべる事は出来るか?

牛肉、餃子、こんどは焼酎…一部の人間の私欲のおかげで多くの人達が不愉快な思いをするだけでなく、健康的被害を被る…冗談じゃね~っつ~に!

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2008年9月 4日 (木)

『OLDEENGLISH 800』

ちょり~っす!ボキです

さて、ボキはかつて3度海外旅行に行った事があるんですが、その3回とも全て行き先は “NY” だった訳です。ま、こんなシュミですのでやっぱ1度はHIPHOP誕生の地を自分で跨いで見たい!という想いから、それこそノーツアー、ノーコネクション、ノーマネーでたった1人ハーレム・ブロンクス・クイーンズ、ブルックリンといったアフロアメリカン居住区を時にはチャリ、時にはサブウェイ、時には歩きで散策してきました。

やっぱアメリカ人は東洋の文化に興味があるのかなんなのか、タトゥーで “漢字” を彫ってる人ってのがメタメタ多くって、それがまたトンデモデザインで大間違いな文字を取り返しの付かない部分にデデンッと彫り間違ってる人達も…

俺が見たのでは首筋に大きく “” と彫ってる人や、

まっ昼間っから明らかにラリって独り言言いながら歩いてる人が “健康第一”と彫ってたり

中にはバンバンビガロみてえなゴッツイデブリックスなおっさんが  “男美好” なる意味深な造語を生み出してたり…

NY … 世界のメトロポリス…決して俺を飽きさせない街です(笑)

さて、そんなNYで昔っから飲みたい飲みたいと思ってたものをアップタウンの安ホテルで初めて飲んだ思い出…それが今回ご紹介の OLDEENGLISH 800です!

40oz_2通称 “OLD-E”… HIPHOPのアルバム、中でもウエストコーストのアーティストのジャケにも頻繁に登場したり、ブラックムービーでもザラ紙袋に包んだまんまのコイツをグビ飲みするシーンがあったりと、HIPHOPの世界でも超有名なこのリカー。要は “アルコール度数の高いビール” ってな感じの飲み物、7.5%もあるんでっせ!なのでジャンル的には “MALTLIQUOR(モルトリカー)”と表示してあります。つまりビールです(笑)。なにしろボトルが大きい!40オンスあるんですよね~。ボキはコイツを2本リカーショップから買って来て、ホテル備え付けのショボい冷蔵庫の中に冷やしつつ、全く効かないエアコンのせいで何度も夜寝苦しく目を覚ましてはコイツをグビッとかき込んでたという贅沢な夜を思い出します。いや~、7月だったしホントにクソ暑かったせいもありとにかく美味かった美味かった!でもね、シビアに判定すればかなり “大味” な感じは否めないというか、この味だからこその40オンス!ってな感じでしたね(笑)

俺が2回目にNYを訪れたのが2003年…丁度ラジオからはMONICAの “SO GONE” が引っ切り無しにON AIRされてたっけ。So_gone ま、実際OLD-Eを飲みながらってな曲じゃないんだけど、あの日持ち帰ったOLD-Eの空ボトルを見る度に、ホントに俺の頭の中ではこの曲がリフレインするんですよね~。丁度同じ頃Beyonceセもソロ活動を始めた頃でそれこそ “CRAZY IN LOVE” だってヘヴィヘヴィヘヴィーチューンだった。けどね、なんだか俺の中ではこのMONICAのシットリとしたR&Bの方が、“NYの夜” って感が強かった訳だ。

日本じゃなかなか手に入りづらいこの酒、ボトルだけでなく缶も売られてるようなんですが…どうです?うちでも取り扱ってみませんか専務!ま、かなりのマニアしか買わないでしょうけど(笑)

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