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2008年8月23日 (土)

『明治の正中』

どもっ!

今日、ビデオショップのエッチなコーナーにて、『くそばばあ』なる単刀直入なタイトルの作品を見つけた…と同時にボキの頭の中ではさだまさしの『防人の歌』と『ぼくらはみんな生きている』がエンドレスでON AIRになった…。

いやいや、古いものもまんざらバカには出来ませんわな!だってちょい前に映画『オールウェイズ3丁目の夕日』でプチ昭和ブームなんてもんが巻き起こったじゃないっすか!量産型ズゴックみたいな体型した女性が「慎ましやかで素朴な時代に感動しました!」なんてコメントしてたりしたじゃん!んじゃ~よぉ~、MP3で音楽聴いてる現代、ラジカセをTVに近づけてザ・ベストテンで“スニーカーぶるーす”とかダビングして聴いてた時代に耐えれるか?ネットゲームとかやってる現代、ただ炎のランナーのごとく走り回る“じんとり”・“ケイドロ”といった強制労働の様な遊びに絶えられるかっつ~の!バカぁ!も一つオマケにバカぁ~!

…すいません、ブレーキの壊れたアニマル浜口並みに取り乱してしまいましたが、今回紹介すいるお酒はそんな昭和生まれの俺でも未知の領域、明治時代の味を堪能できる薩摩酒造『明治の正中』ナウ・ゲッタ・チャンス

Meiji 明治時代の焼酎製造の記録に基づいて、清酒で使われる黄麹を使い、麹と主原料と水を同時に加えて仕込むってのがこの焼酎の売りである「どんぶり仕込法」!正直、芋焼酎といってもいわゆるブーム後に好きになったって人には、ちょいとキツイかもしんないって位のクセもあるんだけど、俺的に言えば“臭さ”ではなく“香り”がなんともいえない!口に含んだ後もその香りがトロっとしたまろやかさと絡んで絶妙なんですわ!

俗に言う“芋臭さ”ってヤツがたまんないって人には、絶対オススメの1品であり、スッキリサワヤカなコークサウンドシャッフル的な焼酎ばかり飲んでる人には是非“チャレンジ”してもらいたい1品!

なんだかんだで原点ってのは色あせないもんです。っつ~事で今日の1枚はGrandmaster Flash and Furious Fiveの『The Message』Photo HIPHOPは元々ブロックパーティーやストリートで発生した文化の総称…いまでは“ラップミュージック”のみがそう呼ばれている様でなんだか違和感があるんだなこれが。新譜ばっか追っかけるんじゃなくって、OLD SCHOOLに回帰しようぜ!氷川きよし知ってても北島三郎知らないってんじゃ、モノホンの演歌ファンだなんて言えないのと同じだよホントに!

骨太のオールドスクールに骨太の焼酎…これさえあれば即効でハイになれるわ(笑)

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