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2008年10月14日 (火)

『喜界島酒造 “三年寝太蔵”』

ちょいと前の話になりますが、ひっそりと “黒糖焼酎ブーム” なんてのがありましたよね。それまで焼酎と言えば米・芋・麦が定番でしたが、この “れぺぜん奄美諸島” と呼ぶに相応しい焼酎がTVや雑誌を通じて脚光を浴び始めた時期を思い出します。

日本人は流行りに敏感…裏を返せば “ミーハー” だと言えると思いますが、俺自身も決してそうでないとは言いがたく、丁度その頃ダチを引き連れてはコジャレた焼酎バーなんぞに夜な夜な繰り出しては味どころか名前もルーツも全く知らない “さとうきび焼酎” を、あたかもしょっちゅう飲んでるかのごとくオーダーしていたろくでなしブルース君でした(笑)

今では仕事柄、黒糖焼酎も当然のごとく扱っている故に、銘柄なども頭に入ってきているだけに、あの頃俺が飲んでたのは一体どの黒糖焼酎だったんだろう???と自分自身のチョイスを完全に忘れちまっている事に情けなくなってきます(笑)

今回は、そんな黒糖焼酎の1本である 『喜界島酒造 “三年寝太蔵”』 をご紹介します!

Photo_3 いきなりの感想ですが、これがホントに旨いんですわ!こいつを飲むきっかけになったのも毎度の事ながらマイマスターのオススメなんですが、限定品故にちょいとお値段も張る為、俺的には正に “清水の舞台から飛び降りる” どころか “アカプルコの断崖絶壁からのダイヴ” 感覚で購入。

がしかし!

値段に偽り無しの旨さ!黒糖焼酎ならではのしっかりとしたコクはもちのろんろんの事、独特の甘みがふんわりと広がり、これまでの黒糖焼酎のイメージを大きく変える程の奥深さ!30度という高めのアルコール度数が全く気にならない位カパカパいけちゃう事間違いナッスィングでごじゃりまする。

Photo_4 そんな黒糖繋がりじゃ~あ~りませんが、今夜の1枚はBlack Sheep(笑)の『A Wolf In Sheep's Clothing』!ドレズとミスタ・ロングのコンビは、ジャズをベースにサンプリングしているにも関わらず、COOLというよりはどこかコミカルで暖かく、中でも 『The Choice Is Yours』 はHIPHOP史に残るクラシック中のクラシックと呼べるナンバーですわな。当時はクラブでもよ~くかかっていたこの曲、適度にレイドバックした感じで踊る事が出来るダンサーにも人気のナンバーでした。

いやいや、なんかメタメタ懐かしさに浸ってきましたぞ!早速レコ棚から引っ張り出して聴いてみるとしましょうか!

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焼酎(米)」カテゴリの記事

コメント

たまたま通りすがりの者ですがスルーなんて出来ませんでした(´д`)

喜界島は、私の地元なんです-heart
あまりにも嬉しくてコメさせていただきますshine

喜界酒造や朝日酒造shine

最近島を離れても地元の焼酎をみかけると嬉しくて。京都にいながら友達が集まればやっぱ島の焼酎になるんです。

これからも黒糖焼酎ファンでいてくださいねconfidentshine

失礼しましたsweat01

投稿: ナツコ | 2008年10月14日 (火) 03時45分

いやいやいや、恐縮ですわナツコさん!
もちのろんろんで喜界酒造・朝日酒造の焼酎も置いてますよおおおおおお~!

やっぱり地元の地酒ってのは思い入れが深いものですよね。実際俺が一切飲まなかった焼酎を飲むきっかけになったのも、地元の焼酎だったっすよっ!

またいつでもチラ見しに来て下さいね!

投稿: DRUNKIN Q | 2008年10月14日 (火) 23時10分

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