『霧島酒造 赤霧島』
ども、久しぶりの俺です!
先週末より3日間チラシ特売日として忙しい毎日を送っておりました俺ですが、みなさん季節の変わり目風邪などひいてないでしょうか?
俺はと言いますと、風邪なんぞはひいてなくても色んな意味でイマイチ、イマニ…いや、イマサン位の1週間だった。久しぶりの休みである今日もついさっき音楽をガンガンに聴きまくりながらチャリをこいでる為にエンジン音もクラクションも聴こえやしねぇヤンキーをバイクでひきそうになり、あたかもお弟子さんをカナキリ声で叱り付けるヒステリック時の華道家 假屋崎氏のごとく、そいつの自宅の前で親が出てくるまで教育的指導をドナリちらす始末…嗚呼、どうやら大殺界突入の気配で御座います(笑)
という事で今回ご紹介するお酒は焼酎ファンの間ではもうすっかりおなじみである 『霧島酒造 赤霧島』 でござんす!
最近では “金霧” なる商品まで世に出ておりますが、安定した人気とプレミアム感を併せ持つこの1本を愛してやまないってファンも多いことだと思います。
以前俺が購入した頃はホントにこの “赤霧” を欲するムーヴがバンバンに感じられ、至る所で信じられい位の “勝手なプレミアム価格” で売られているのを目撃する度に、オイオイと思ったものです。がしかし、日本人ってのはミーハー精神が強いのか、それとも既に新しい矛先に意識が行っちゃっているのか、物凄い需要感ってのは一時期に比べて随分と落ち着いちゃってる感は大きい様な気がします。
つまり、売る側にとって大事なのは一時期の “たまごっち” 状態になっちゃいけないといいますか(笑)。もったいぶると一番のヒットポイントを逃しちゃう可能性があるんだな~って思うんですわ。ただコイツはホントに見極めが難しく、その商品の魅力やその持続性ってのを十分に把握・認識するだけでなく、攻め時やアプローチの仕方なんかを十分考える必要もある訳で…いやはや、ホント難しいものです。
ただ、本当に“旨い”と思ってこの1本を購入しに来られたお客さん達にとっては本当に嬉しい1本になったと思うし、又そんなしっかりとした“焼酎ファン”の方に喜んでもらえる商品を提供できるって事は酒屋冥利につきる!ってな感じなんですよホントに!なんつったって “価格面” で言えばホントにメタメタ良心的なんだもんっ!
っつ~事で、赤霧島繋がりっちゃぁ無理がありますが、今回の1枚はREDMAN(笑)の1st『Whut? Thee Album』を聴いてみようじゃあ~りませんか。ま~90年代初頭には次々と実力派のニューカマーがシーンに登場してきましたが、REDMANはホントに存在が際立っていた様な気がしました。元々EPMDの大ファンでもあっただけに、エリックサーモンプロデュースという事でかなりの期待をしていた俺。もちのろんろんでかなりのDOPEかつファンクネスな音がたっぷりつまったアルバムだろうとわくわく動物ランドだった訳ですが、正に当時の“ハードコア・HIPHOP” の代名詞的作品であろう(ちょっとオーバーかな)と言えます…いや、言わせてくれ!(笑)
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