『Birra Moretti モレッティ・ビール』
ちすっ!俺っす!
ってか随分と涼しくなったと世間では言ってますが、そんなもん朝夕のみの話で日中はまだまだクソ暑い日が続いておりますですよハイ!特に外の作業が多い日には、仕事開始15分後には背中がビッショリになるくらいの不快指数120%状態の毎日…ただ、だからこそまだまだ “ビール” が美味い!と思えるのかもしれませんけどね。
現在ではビールと言っても発泡酒や第3のビール(新ジャンル)といった新勢力も、消費者にとっては同じカテゴリーとして味わってもらってる様な気もしますが、その中で俺が以前から気になって気になってしかたがなかったビールってのがあるんです。それが今回ご紹介するイタリアのビール『Birra Moretti モレッティ・ビール』!
なんとも印象深いラベルだと思いませんか?このオッサンは不愉快なんだろうか…悲しいんだろうか…それとも超ゴキゲンなんだけど元々こんな仏頂面なんだろうか…???色々な憶測が俺の中で嵐の様に巻き起こり、他のビールや発泡酒と比較しても金額的にちょいとばかしゴージャスであるこのビールを遂に飲んでみる決心を固めた訳です。
す・る・と…
海外のビールらしいその国特有の“クセ”というものは比較的落ち着いてて、日本人でもすんなりと飲める感じのゴキゲンな1本だったんですわ!そのクセに結構なホロ苦さみたいな後味はキッチリと感じる事が出来るし、個人的にはかなり気に入った為に、翌日3本追加購入しちゃいましたの栗むいちゃいました!
ちょっと前に雑誌 『LEON』 がバカ受けし、“ちょいワル”なんつ~言葉も流行ったりしましたよね。でも結局バカ高いインポートブランドの服を買う余裕なんてなく、雑誌を見るだけで物欲しそうなため息をついてる中年男性は山ほどいた筈…ならばそんな手の届かない様な部分でイタリアを諦めるのではなく、手の届く範囲の “贅沢” ってヤツをする方がどんだけカッコよくてどんだけ楽しめる事か。確かにのんべぇにとっちゃ「安くて美味い日本のビール飲まずになにカッコつけてんだ!」ってな事になるんだろうけど、その “カッコつけ” に対する気持ちってのがなくなったら男は一気に老けちまいまっせ!
っつ~事でこれから俺はビールに関してはモレッティ1本で攻めて行きたいと思っておりますが、そんなモレッティを飲みながら聴きましょうよ『Do the Right Thing 』のサントラ! ご存知スパイク・リーの代表作であるこの作品、ブルックリンでピザショップを営むイタリア人親子と、そこでバイトするアフロアメリカンの視点から描かれたドラマですが、サントラにはパブリックエナミーの『Fight The Power』をはじめ、様々なジャンルの曲が散りばめられていますが、俺はもう一枚 “スコア” の方も持ってて、そっちの方はスパイク作品ではおなじみのテレンス・ブランチャードのペットを始めとして、映画のシーンが鮮明に蘇って来るようなスコアが満載でっせ!どっちも持っててこその、ジャンキーですわなコレ!
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